addvdiskcopy

addvdiskcopy コマンドは、コピーを既存のボリュームに追加し、それによって、ミラーリングされていないボリュームをミラーリングされるボリュームに変更するために使用します。

注: 最初の構文図は、順次モードまたはストライプ・モードのボリュームの追加を表しています。2 番目の構文図は、イメージ・モード・ボリュームの追加を表しています。

構文

構文図を読む構文図をスキップする addvdiskcopy -mdiskgrp mdisk_group_id_listmdisk_group_name_list -mirrorwriteprioritylatencyredundancy -vtype seqstriped-mdiskmdisk_id_listmdisk_name_list-rsizedisk_sizedisk_size_percentage%auto-warningdisk_sizedisk_size_percentage%-autoexpand-rsize (cont.)-grainsize3264128256-compressed-createsync-syncratesyncrate-unitmbbkbgbtbpb-easytieronoffvdisk_namevdisk_id-inconsistentownershipgroup
構文図を読む構文図をスキップする addvdiskcopy -mirrorwriteprioritylatency redundancy -mdiskgrp mdisk_group_id_listmdisk_group_name_list  -vtype image -mdiskmdisk_id_listmdisk_name_list -rsizedisk_sizedisk_size_percentage%auto-warningdisk_sizedisk_size_percentage%-autoexpand-rsize (cont.)-grainsize3264128256-compressed-import-createsync-syncratesyncrate-unitmbbkbgbtbpb -tier tier0_flashtier1_flashtier_enterprisetier_nearlinetier_scm -easytieronoff-autodeletevdisk_namevdisk_id-inconsistentownershipgroup

パラメーター

-mdiskgrp mdisk_group_id_list | mdisk_group_name_list
(必須) ボリュームのコピーを作成するときに使用するストレージ・プールを指定します。追加するコピーごとにグループを指定する必要があります。
注: MDisk グループが子プールからのものである場合、-vtypestriped でなければなりません。
-mirrorwritepriority latency | redundancy
(オプション) ミラー書き込みアルゴリズムの優先順位を構成する方法を指定します。
  1. latency を選択した場合、書き込み入出力 (I/O) に対する応答が遅いコピーでは、他方のコピーが正常にデータの書き込みを完了すると非同期になり、書き込み入出力は完了します。
  2. redundancy を選択した場合、書き込み入出力に対する応答が遅いコピーでは、応答が遅い方の入出力が完了したときに書き込み入出力を完了し、同期状態を維持します。
-vtype seq | striped | image
(オプション) コピーの仮想化タイプとして、順次、ストライプ、またはイメージのいずれかを指定します。これは、ボリューム上の他のコピーの仮想化タイプと異なるタイプでもかまいません。デフォルトの仮想化タイプは striped です。-rsize auto オプションまたは -import オプションを指定する場合は、-vtype image オプションも指定する必要があります。
注: 子プールまたはデータ削減プールからイメージ・モードまたは順次モードのコピーを作成することはできません。
-mdisk mdisk_id_list | mdisk_name_list
(オプション) 1 つ以上の管理対象ディスク (MDisk) を指定します。順次モードおよびイメージ・モードのコピーについては、十分なフリー・エクステントのある単一 MDisk を指定する必要があります。イメージ・モード・コピーの場合、MDisk は非管理対象モードでなければなりません。順次モード・コピーの場合、MDisk は管理対象モードでなければなりません。
-syncrate syncrate
(オプション) コピー同期速度を指定します。値ゼロを指定すると、同期化は回避されます。サポートされる -syncrate 値、およびそれらの対応する速度については、コマンド説明セクションの表を参照してください。

指定されない場合、現行値は変更されません。

-createsync
(オプション) 新しいボリューム・コピーと 1 次コピーとの同期化を抑止します。1 次コピーに障害があり、同期化されていない 2 次コピーがデータを提供する状態になっている場合に、このパラメーターを使用すると、データ破損が生じるおそれがあります。1 次コピーに障害があり、あるデータが 1 次コピーから読み取られた後に、別のデータが 2 次コピーから読み取られた場合に、このパラメーターを使用すると、未書き込み領域で、読み取り固定が失われる可能性があります。
注: 高速フォーマット設定を行っているボリュームに -createsync を指定することはできません。
-rsize disk_size | disk_size_percentage% | auto
(オプション) コピーをシン・プロビジョニング・コピーにして、コピーの実サイズを指定します。disk_size | disk_size_percentage 値は、整数または整数とその直後に続くパーセント文字 (%) を使用して指定します。disk_size のデフォルトの単位はメガバイト (MB) です。別の単位を指定するには、-unit パラメーターを使用します。auto オプションは、MDisk のサイズ全体を使用するボリューム・コピーを作成します。-rsize auto オプションを指定する場合は、-vtype image オプションも指定する必要があります。
-compressed
(オプション) 必ず 1 つのコピーのみを、既に 1 つ (のみ) のコピーを持つ既存のボリュームに追加し、圧縮を有効にします。-rsize パラメーターも指定する必要があります。
要確認:
  • このパラメーターは、-grainsize パラメーターと一緒に指定することはできません。
  • このパラメーターを -import パラメーターと一緒に指定する場合は、-rsize auto を指定する必要があります。
-warning disk_size | disk_size_percentage%
(オプション) -rsize パラメーターも指定する必要があります。シン・プロビジョニング・コピー上で使用されるディスク容量が、指定されたしきい値を初めて超えた時に、警告が生成されます。disk_size には整数を指定するか (-unit パラメーターが無指定の場合は、デフォルトでメガバイト (MB) 値を表します)、ボリューム・サイズのパーセンテージを示す disk_size% を指定することができます。-autoexpand が有効であると、-warning のデフォルト値はボリューム容量の 80% になります。-autoexpand が有効でない場合は、警告に対するデフォルト値は実容量の 80% になります。警告を無効にするには、0 を指定します。
-autoexpand
(オプション) -rsize パラメーターも指定する必要があります。シン・プロビジョニング・コピーが、実容量を自動的に拡張することを指定します。これを行うには、そのストレージ・プールから新規エクステントを割り振ります。-autoexpand パラメーターを指定する場合、-rsize パラメーターには、コピーによって予約される容量を指定します。それは、コピーのストレージ・プールでスペース不足になったときに、まず、この予約済みスペースを消費できるようにして、コピーがオフラインになることを防ぎます。
-grainsize 32 | 64 | 128 | 256
(オプション) -rsize パラメーターも指定する必要があります。シン・プロビジョニング・ボリューム・コピーのグレーン・サイズ (KB) を設定します。グレーン・サイズの値は、32 KB、64 KB、128 KB、または 256 KB である必要があります。デフォルトは 256 KB です。
-unit b | kb | mb | gb | tb | pb
(オプション) -rsize および -warning パラメーターのデータ単位も指定します。
-import
(オプション) シン・プロビジョニング・ボリュームを含むイメージ・モード・ディスクをシステムにインポートします。-rsize および -vtype image パラメーターも指定する必要があります。
-tier tier0_flash | tier1_flash | tier_enterprise | tier_nearline | tier_scm
(オプション) イメージ・モード・コピーが追加されるときの MDisk Tier を指定します。
tier0_flash
新規にディスカバーされたボリュームまたは外部ボリュームの tier0_flash ハード・ディスクまたは外部 MDisk を指定します。
tier1_flash
新規にディスカバーされたボリュームまたは外部ボリュームに対して、tier1_flash (またはフラッシュ・ドライブ) ハード・ディスクまたは外部 MDisk を指定します。
tier_enterprise
新規にディスカバーされたボリュームまたは外部ボリュームの tier_enterprise ハード・ディスクまたは外部 MDisk を指定します。
tier_nearline
新規にディスカバーされたボリュームまたは外部ボリュームの tier_nearline ハード・ディスクまたは外部 MDisk を指定します。
tier_scm
新規にディスカバーされたボリュームまたは外部ボリュームの tier_scm ハード・ディスクまたは外部 MDisk を指定します。
-easytier on | off
(オプション) IBM® Easy Tier® 機能でこのボリュームのエクステントを移動できるかどうかを決定します。ボリューム・コピーがストライプであり、マイグレーション中でない場合、この表の設定を参照してください。
表 1. ストレージ・プール Easy Tier 設定
ストレージ・プール Easy Tier 設定 ストレージ・プール内の Tier の数 ボリューム・コピー Easy Tier 設定 ボリューム・コピー Easy Tier 状況
オフ 1 つ オフ 非アクティブ (注 1 を参照)
オフ 1 つ オン 非アクティブ (注 1 を参照)
オフ 2 つ オフ 非アクティブ (注 1 を参照)
オフ 2 つ オン 非アクティブ (注 1 を参照)
Measure 1 つ オフ 測定 (注 2 を参照)
Measure 1 つ オン 測定 (注 2 を参照)
Measure 2 つ オフ 測定 (注 2 を参照)
Measure 2 つ オン 測定 (注 2 を参照)
Auto 1 つ オフ 測定 (注 2 を参照)
Auto 1 つ オン 測定 (注 2 を参照)
Auto 2 つ オフ 平衡 (注 3 を参照)
Auto 2 つ オン アクティブ (注 4 を参照)
オン 1 つ オフ 測定 (注 2 を参照)
オン 1 つ オン 平衡 (注 3 を参照)
オン 2 つ オフ 測定 (注 2 を参照)
オン 2 つ オン アクティブ (注 4 を参照)
Notes®:
  1. ボリューム・コピーの状況が非アクティブ である場合、そのボリューム・コピーの IBM Easy Tier 機能は使用不可です。
  2. ボリューム・コピーの状況が測定 である場合、IBM Easy Tier 機能はボリュームの使用統計を収集しますが、自動データ配置はアクティブではありません。
  3. ボリューム・コピーの状況が平衡 である場合、IBM Easy Tier 機能によってそのボリューム・コピーのパフォーマンスに基づくプール平衡化が使用可能です。
  4. ボリューム・コピーの状況がアクティブ である場合、IBM Easy Tier 機能は、そのボリュームに対して自動データ配置モードで作動します。

ボリューム・コピーがイメージ・モードまたは順次モードであるか、マイグレーション中である場合、ボリューム・コピーの IBM Easy Tier 状況は、アクティブ ではなく、測定 になります。

ストレージ・プールに対するデフォルトの Easy Tier 設定は auto であり、ボリューム・コピーに対するデフォルトの Easy Tier 設定は on です。この設定が on である場合、単一の Tier を持つストレージ・プールに対して、プールのパフォーマンスの平衡化を除く Easy Tier 機能は使用不可になり、複数の Tier を持つストレージ・プール内のすべてのストライプ・ボリューム・コピーに対して自動データ配置モードが使用可能になることを意味します。

-autodelete
(オプション) 2 次コピーが同期されたら 1 次コピーを削除することを指定します。
jvdisk_name | vdisk_id
(必須) ボリューム・コピーの追加先のボリュームを ID または名前のいずれかで指定します。
-inconsistentownershipgroup
(オプション) 指定される場合、このフラグにより、オブジェクトは不整合な所有権に属することができます。

説明

addvdiskcopy コマンドは、コピーを既存のボリュームに追加し、それによって、ミラーリングされていないボリュームをミラーリングされるボリュームに変更します。mkdiskgrp パラメーターを使用して、コピー用のストレージを提供するストレージ・プールを指定します。lsmdiskgrp コマンドは、使用可能なストレージ・プールおよび各グループ内の使用可能なストレージの量をリストします。

addvdiskcopy コマンドでは、ファイル・システム・ボリュームを指定することができますが、そのボリュームと同じストレージ・プールを使用する必要があります。
要確認: ファイル・システム・ボリュームへの追加が許可されるのは、圧縮コピーのみです。
addvdiskcopy コマンドは、非圧縮から圧縮への変換または圧縮から非圧縮への変換で作成されたコピーなど、異なるボリューム・コピーを追加します。
注: クラウド・スナップショットがボリュームで有効である場合、そのボリュームには、別々のストレージ・プールにボリューム・コピーがありません。

データ削減ストレージ・プール内のシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーおよび圧縮ボリューム・コピーは、順次モード・ボリュームおよびイメージ・モード・ボリュームであってはなりません。一部のノード・タイプでは、入出力グループのデータ削減ストレージ・プール内に圧縮ボリューム・コピーを作成することができます。データ削減プール内の圧縮ボリューム・コピーは、ノード・タイプが V5030、V7000、または SVC である入出力グループ内にのみ作成できます。シン・プロビジョニング・ボリューム・コピーは、すべてのノード・タイプで作成することができます。データ削減ストレージ・プールからシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーまたは圧縮ボリューム・コピーを作成するには、-autoexpand パラメーターを使用します。また、データ削減ストレージ・プールでは、ボリュームが標準プロビジョニング・ボリューム・コピーを持つことができます。

データ削減ストレージ・プール内のシン・プロビジョニング・ボリュームあるいは圧縮ボリュームで、ボリュームのキャッシュ・モードが none または readonly である場合は、ボリューム・コピーを作成することができません。chvdisk を指定して、ボリュームのキャッシュ・モードを readwrite に変更する必要があります。

データ削減ストレージ・プール内のシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーまたは圧縮ボリューム・コピーに -warning を指定することはできません。

データ削減ストレージ・プール内のシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーおよび圧縮ボリューム・コピーの場合、ボリュームの Easy Tier モードは、データ削減ストレージ・プールから受け継ぎます。これらのボリューム・タイプで Easy Tier モードを構成することはできません。

データ削減ストレージ・プール内のシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーおよび圧縮ボリューム・コピーに -grainsize を指定することはできません。このタイプのボリューム・コピーは、8 KB のサイズで作成されます。

データ削減ストレージ・プールがオフラインで、リカバリーが必要な場合、データ削減プール内にシン・プロビジョニング・ボリューム・コピーまたは圧縮ボリューム・コピーを作成することはできません。リカバリーが進行中の場合は、リカバリーが完了し、プールが online 状態になるまで待つ必要があります。

イメージ・モード MDisk を追加する場合、暗号鍵は使用できません。暗号化を (MDisk に暗号鍵があるときに) 使用するには、MDisk が自己暗号化を行っていることが必要です。

要確認: コピーされるボリュームがフォーマット中である場合、ボリューム・コピーを追加できません。
仮想化タイプは次のように定義されます。
seq
このポリシーは、-mdisk パラメーターと、その引数としての単一の管理対象ディスクを必要とします。MDisk は、管理対象モードでなければなりません。

このポリシーは、指定された管理対象ディスクからエクステントを使用して、ボリュームを作成します (管理対象ディスクに十分なフリー・エクステントが存在することが前提)。

striped
striped ポリシーはデフォルト・ポリシーです。-vtype パラメーターが指定されていない場合、このポリシーがデフォルト書式で使用されます。つまり、ストレージ・プール内のすべての管理対象ディスクが、ボリュームの作成に使用されます。ストライピングは、エクステント・レベルで行われ、グループ内のそれぞれの管理対象ディスクから 1 エクステントずつ使用されます。例えば、10 管理対象ディスクが存在するストレージ・プールは、それぞれの管理対象ディスクの 1 つのエクステントを使用し、次に最初の管理対象の 11 番目のエクステントを使用し ... と続きます。

-mdisk パラメーターも指定されている場合、ストライプ・セットとして使用する管理対象ディスクのリストを提供できます。このリストには、同じストレージ・プールから 2 つ以上の管理対象ディスクを含めることができます。ストライプ・セットで、同じ循環アルゴリズムが使用されます。ただし、リストで、単一の管理対象ディスクを複数回指定できます。例えば、-m 0:1:2:1 と入力した場合、管理対象ディスク 0、1、2、1、0、1、2 (以下同様) の順序でエクステントが使用されます。-mdisk パラメーターで指定される MDisk はすべて管理対象モードでなければなりません。

image
このポリシーを使用すると、管理対象ディスクに既にデータが存在するときに、場合によっては事前に仮想化されたサブシステムから、イメージ・モード・ボリュームを作成できます。作成されたイメージ・モード・ボリュームは、その作成元である管理対象ディスク (以前は非管理) に直接対応します。したがって、ボリューム論理ブロック・アドレス (LBA) x は、管理対象ディスク LBA i に等しくなります。このコマンドを使用して、非仮想化ディスクをシステムの制御下に置くことができます。システムの制御下に置いた後、単一の管理対象ディスクからボリュームをマイグレーションすることができます。マイグレーションされると、ボリュームはイメージ・モード・ボリュームではなくなります。

イメージ・モード・ボリュームは、他のタイプのボリューム (ストライプや順次など) が既に存在するストレージ・プールに追加できます。

注: イメージ・モード・コピーは、少なくとも、追加先になっているボリュームと同じ大きさでなければなりませんが、ボリュームのサイズを超える容量部分にはアクセスできません。
このコマンドは、新規に作成されたボリューム・コピーの ID を返します。

入出力グループの最初の圧縮ボリューム・コピーを作成し、圧縮をアクティブにします。圧縮ボリュームをサポートしないノードが 1 つでも含まれる入出力グループには、圧縮ボリューム・コピーを作成することも移動することもできません。別の入出力グループを使用する必要がありますが、リカバリー入出力グループへの移動には影響しません。

重要:
  • ボリューム (またはボリューム・コピー) が FlashCopy® マッピングのターゲットであり、ソース・ボリュームがアクティブ/アクティブ関係にある場合、新しいストレージ・プールはソース・ボリュームと同じサイトになければなりません。
  • アクティブ/アクティブ関係のマスター・ボリューム、補助ボリューム、または変更ボリュームに対してこのコマンドを使用する場合、新規コピーは既存のボリューム・コピーと同じサイトのストレージ・プール内に作成する必要があります。
  • イメージ・モード・コピーを追加する場合、追加する MDisk のサイト情報を明確に定義する必要があり、そのサイト情報はストレージ・プール内の他の MDisk のサイト情報と一致していなければなりません。
同期が失われた後にボリューム・コピーの再同期を行う速度は、-syncrate パラメーターを使用して指定できます。次の表に、syncrate 値と 1 秒当たりにコピーされるデータの関係を示します。
注: これらの設定は、フォーマットの初期速度にも影響します。
表 2. syncrate 値とコピーされるデータ/秒との関係
ユーザー指定の syncrate 属性値 コピーされるデータ/秒
1 から 10 128 KB
11 から 20 256 KB
21 から 30 512 KB
31 から 40 1 MB
41 から 50 2 MB
51 から 60 4 MB
61 から 70 8 MB
71 から 80 16 MB
81 から 90 32 MB
91 から 100 64 MB

呼び出し例

addvdiskcopy -mdiskgrp 0 -easytier off vdisk8

結果出力:

Vdisk [8] copy [1] successfully created

ストレージ・プールを指定する場合の呼び出し例

addvdiskcopy -mdiskgrp 0 -vtype image -mdisk 13 -tier tier0_flash -easytier off vdisk9

結果出力:

Vdisk [9] copy [1] successfully created

ミラー書き込みアルゴリズムの優先順位を構成するための呼び出し例

addvdiskcopy -mdiskgrp 0 -mirrorwritepriority latency vdisk9

結果出力:

Vdisk [9] copy [1] successfully created

圧縮ボリューム・コピーの追加の呼び出し例

addvdiskcopy -mdiskgrp 1 -rsize 10% -compressed vdisk2

結果出力:

Vdisk [2] copy [1] successfully created

圧縮ボリューム・コピーの追加の呼び出し例

addvdiskcopy -mdiskgrp 0 -vtype image -mdisk 13 -tier tier_nearline vdisk9

結果出力:

Vdisk [9] copy [1] successfully created